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☆☆ プロフェッショナル 仕事の流儀 ☆☆ その1

■ 「プロフェッショナル」の極意、超絶! 企画・演出論」

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9月30日に東京までいって、茂木さんと有吉さんの対談を聞いてきました。
忘れないうちに、自分にとってのポイントをメモ♪

1、どうして、茂木健一郎氏がプロフェッショナルの司会者になったか? お二人が会ったときのキーワード

*本当のことが知りたい、本物をみたい!

 有吉さんの番組を作成 目指すところは、
 どれだけ人の心にささるか?
 ドキュメンタリーとして、
 ロジカルじゃなくて、企んでできるものでない
 真実にふれて、涙する、りんごの芯が残るものを!

本物をというのは、我家のテーマでもあり、
娘の成長とともに、その大事さがひしひしと。
それと、人と人の出会いは、相乗効果で人を成長させ、
素晴らしいものを生むということ!
同じ匂いがする、興味の引かれる、意気投合する、
生きている間にそんな人との出会いがあれば楽しい~☆彡

2、プロデューサーとディレクターの役割
 ディレクターは、演出を行う、演出とは頭の中の考えを表現すること、「発想が豊か」「他人に指示を出すのが上手い」 事が求められるそうです。
 一方、プロデューサーが行う事は、製作の全般を、管理、運営等、する人。
 有吉さんは、プロデューサー、総括的な仕事、
 それこそ、この番組の 「りんごの芯」を
 番組全体のスタッフに浸透させるのが大事!
 決してマンネリ化にならないよう、
 常に大局的な見地にたたないといけない。
*言葉で語られない物を映像で伝える!

仕事の役割分担、どの世界にもあると思う、この関係、

さて、自分はどの役割を果たしているんだ?

そして、仕事に対する 「りんごの芯」とは何?

もう一つ大事な事は、
どういう業界でも、人と人の「コミュニケーション能力」
伝える能力

ふと思ったことは、育児でも、父がプロデューサー的、母がディレクター的?
いえいえ、時と場合によってその役目を交代しながら、家族が育っていく?!

そして親が子に何を伝えたいか、どういう形で?
親自身だけでなく、師と仰ぐ人や、大事な仲間、
友達と出会いを導き、できるかぎりの環境を与えて、

「人が人を育てる」 その中で、親としては、
これだけはの 「りんごの芯」をどう伝えるか?!

はたして、芯とは何?それがあるのかないのか?

もちろん、たとえ親子であっても、まったく違う人生を歩いているし、
仕事仲間や友達とも
お互いの価値観、人生観があるから。。。

テーマ曲スガシカオさんの「Progress」 私も大好き

茂木さんも有吉さんも絶賛☆彡
「クールで、凄い情熱を秘めてる曲!」

 ♪ずっと探していた 理想の自分って
  もうちょっとカッコよかったけれど
  ぼくが歩いてきた 日々の道のりを
  ほんとは”ジブン”っていうらしい

  世界中にあふれるため息と
  君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
  ”あと一歩だけ、前に 進もう” ♪ 


http://www.nhk.or.jp/professional/music/index.html

その2へ続く。。。あと一歩、前へ!

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